2006/11/29

Vista の Media Center で Gigabeat へ転送してみる

Vista で gigabeat V30 へ録画した画像を転送してみる。

gigabeat付属のCDには、WMP10(PMC付)が入ってますが、まさかこれを入れるわけにもいかないのでとりあえずなにも考えずに gigabeat をUSB接続。すると左のように「ポータブルメディアプレーヤー」として認識されました。
アイコンもちゃんとgigabeat V30T。 新しいME V30Eシリーズでは色が3色あったと思うけど、さすがにそこまでは無理だろな。


次に、WMP11で再生リストを作成し、あらかじめMediaCenterで録画しておいた番組を選択。
MediaCenterで タスク-同期 を選んで、RecordedTVにさっきの再生リストを追加。この後、gigabeatで再生できるサイズへ変換する処理が走って転送される。..と書くのは簡単だけど、最高画質で録画した35分の番組の変換に、なんと 2時間!
変換中はCPU食いまくりなので、速ければもう少しマシかとは思いますが。(CeleronD 2.8GHzなので)

寝てる間に処理させておいて、翌朝見る、というのが正しんだろね。だったら録画したあとに変換して転送までやってくれるような仕組みがあればうれしいですね。
最初の画質が「長時間」だとどうなるかは今度試してみよう。
gigabeat側では、これまで使うことのなかった「マイテレビ」から再生リストへアクセスできます。
3:4で録画された番組をgigabeatで見ると、ワンセグの視聴と違って画面いっぱいに表示されます。当然画質もワンセグとは段違いにいいですね。

ちなみに、転送後にgigabeat側を覗いてみると、200MB程度になってました。(変換前の録画ファイルは 1.7GB) Posted by Picasa

2006/11/25

Vista 製品版でキャプチャカード:その1(GV-MVP/RX3)


Windows Vista Ultimate (開発者向け製品版リリース)をインストールした。

現在のハードウエア環境を採点してくれる「エクスペリエンスインデックス」は3.1点。3.0あればエアロが快適に動くということらしい。これは、CPU、ディスク、メモリ、グラフィックなどの項目のそれぞれの点数のうち一番低い得点が3.1だった、ということ。で何が3.1点だったかというと、「ゲーム用グラフィックス」 ちなみにビデオカードは NVIDIA Quadro FX1100 なので、そもそもゲーム用じゃないし今じゃそんなもんですかね。メモリ128MBだし。 



さて、これまではXP Pro上で、大昔に買ったチューナ/キャプチャーカードを使ってディスプレイの片隅でテレビを見ていた。(確かFlyView98 とかいう製品。名前からして98だもんね) しかしこのカード、XPのときもドライバの調達に苦労したような気がしたけど、さすがにVistaじゃ動かない。ドライバはともかく、Vistaではオーバーレイ表示ができないので専用アプリでウインドウ上で小さいテレビ、ってのはできないらしい。とある情報によると、MCE2005対応の製品であればとりあえず認識はされる、ということなので、数少ないMCE2005対応機種である、アイ・オー・データの GV-MVP/RX3 を買ってきた。

左の画面は、とりあえずカード突っ込んで自動認識させて起動した時のデバイスマネージャの画面。「不明なデバイス」などにはなっておらず認識されている。しかしこの状態で MediaCenter を起動しても「チューナーデバイスが見当たらない」旨のメッセージが出てしまう。

そのとき(自動認識直後)のドライバの詳細画面。

ところでハードウエアエンコードって高いというイメージあったけど、今は1万ちょっとで買えるんだ..安くなったなぁ。部品点数も少ないし。

付属のCDを入れてみるが、「お使いのOSでは本ソフトウエアはご利用できません」とのメッセージが。あらら?と思ったがこれは単にAutorunが動かないだけでした。
左のアイコンをダブルクリックしてインストールを行った。



(その2に続く) Posted by Picasa

Vista製品版でキャプチャカード:その2(GV-MVP/RX3)

インストール成功。


インストール後再起動を行った後のドライバの詳細。若干バージョンがあがっている。この状態で、MediaCenterを起動すると正しく認識される。
その後、設定~テレビ~テレビ信号の設定地域の確認~テレビ設定~オプションのダウンロード~テレビ信号の自動設定~(途中略)~テレビ番組ガイドのダウンロード、という長いウィザードの道のりを経て設定完了。
ウチはケーブルテレビを引いているのでこのようなチャンネル設定に。 でもスクランブル掛かっているので地上波アナログ以外見えません。

予約録画もちゃんとできます。30分番組を録画予約すると、前後多少長めに録ってくれるので実質34分。デフォルトの最高画質で 720x480、ファイルサイズは 1.7GB程度。
ファイルは拡張子 .dvr-ms となり、ファイルのプロパティにはチャンネルなどの情報も含まれます。
それにしても重い。MediaCenter重すぎる。(ehshell.exe)
ちなみに、CeleronD 2.8GHzです。やっぱせめてPentiumDですかね。

次は gigabeatでVista(のMediaCenter)の連携に挑戦、か?
Posted by Picasa

Comments:
p.s. ウインドウの色とデザインで、「Windows Aero」から「Windows Vista ベーシック」 へ変更したところ、若干軽くなった。(ehshell.exeのCPU負荷が50%→30%)
 
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2006/11/11

gigabeat V30T を分解 【その2】

(続き)

1.8インチのハードディスクはやわらかい緩衝材でガードされています。
導電性のテープでシールドされており、ノイズ対策にも気を使っています。ちなみにボディ内側には特にシールドはされていません。
バッテリーは東芝製。3.7v 2300mAh。この手のデバイスにしてはけっこう大容量かも。そのおかげでワンセグは7時間、音楽なら25時間稼動できます。(カタログスペックだけど)
バッテリーからは直にケーブルが出ており、基板上のコネクタに刺さっています。
ハードディスクも東芝製。MK3008GAL と書かれており、30GB 4200回転、厚さ5mmの 1.8インチハードディスクのようです。

ディスクを取り外したところ。ちなみに裏側は全体がシールドされており半田を外さないと中を見ることはできないので分解はここまで。 Posted by Picasa

gigabeat V30T を分解 【その1】

gigabeatを購入。Zune-無線LAN+ワンセグチューナー録画機能付き、みたいなものか?
なぜかgigabeat売ってる 洋服の青山で割引を最大限に駆使(カード会員割引5%+誕生日月割引10%引き)して29,000円ちょっと。さらにポイントもついてお買い得です。小さいテレビが欲しかったのでつい購入。
次期モデルの V30E も発表になったけど、まだまだ高いし V30Tもファームアップの可能性もあるようだし。もともと録画機能はそれほど重要視していないけど。
ワンセグは部屋の中でもほぼ問題なく視聴できて、期待以上でした。足りないとすれば番組一覧表が欲しい。
さっそくバラそうと思ったけど、なかなかよくできた作りで隠しネジすらありません。
いろいろ見渡してわかったのは、まずココから外します。ツメで止まっているだけなので細いマイナスドライバーでOK。
次に上下のカバーを同様にペキペキ外します。
細長い穴が上下それぞれ3つあるので、マイナスドライバーを差し込んでいくと、パックリ分解できます。


..その2に続く Posted by Picasa

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